プラップコンサルティングの強み
メディアトレーニング年間200社超の広報コンサルティングに携わる経験豊富なコンサルタントが指導
01経験豊かなコンサルタント

- 講師は危機発生時・平常時のコンサルティング経験が豊富
- 成功点・問題点を分析し、改善策を具体的にアドバイス
- 受講後にメディア対応の意欲向上とスキルアップを実感
02リアリティあるシナリオ

- 講義・シミュレーションは個社ごとに内容をカスタマイズ
- 事業や製造拠点等の実情に合わせリアリティあるシナリオを作成
- 受講者がリアリティを実感できるトレーニングを実施
03業界ナンバーワンの実績

- 事業開始から25年、年間200件以上と業界最多水準の実績
- 大企業からスタートアップ、官公庁など幅広い業界・規模に対応
- 経営計画発表、IPO、不祥事等あらゆるシチュエーションで実施
- 経営者から事業責任者、広報担当者まで幅広く実施
04専用施設・機材を完備

- 本社に、業務用カメラ・照明を完備した専用スタジオ設置
- 撮影した映像をもとに講評を行い、受講者も客観的な分析が可能
- 各社オフィスや生産拠点での出張メディアトレーニングにも対応


メディアトレーニング キーワード
- 平常時を想定したメディアトレーニング
- 危機発生時を想定したメディアトレーニング
- クライシスハンドリングトレーニング
- 説明会トレーニング
- プレゼンテーショントレーニング
- メディア対応セミナー
- 危機管理広報セミナー
- イメージコンサルティング
メニュー
平常時を想定したメディアトレーニング
経営者や事業責任者・担当者が、会社の取り組みや経営の考え方、事業の成長性を積極的に発信するシミュレーションを実施します。
メディアを想定した模擬個別取材・模擬記者会見をはじめ株主、従業員、地域住民等あらゆるステークホルダーへの発信についても希望に合わせカスタマイズして実施可能です。
- 受講対象:社長、取締役、事業担当役員、製品・サービスのスポークスパーソンなど
- 所要時間:合計約4時間(講義+模擬個別取材+模擬会見の場合)
※詳細はプログラム案はこちら(クリックで表示します)
平常時を想定したメディアトレーニングのタイムスケジュール例
| Time | Activity |
|---|---|
| 90′ | 講義(内容例) メディア特性/記者とアナリストの違い/スポークスパーソンの役割/キーメッセージ、コーポレートストーリーの重要性/メディア対応のポイント/立ち居振る舞い、服装の留意点 |
| 10′ | 休憩 |
| 5′ | 模擬取材設定の説明 |
| 20′ | シミュレーション① 模擬個別取材 取材設定:経済紙記者による「今後の成長シナリオについて」の取材 |
| 40′ | プレイバック、クリティーク① 撮影した映像(ビデオ)を再生し講評を行う |
| 10′ | 休憩 |
| 25′ | シミュレーション② 模擬会見 取材設定:複数の記者に対して「中期経営計画の進捗状況と今後の見通し」を説明(プレゼンテーション5分、質疑応答20分) |
| 30′ | プレイバック、クリティーク② 撮影した映像(ビデオ)を再生し講評を行う |
| 終了 |
※実施の際には、事前ヒアリングのうえ、内容、時間を調整いたします
よくあるお悩み
- 経営トップ・経営幹部の取材対応力を向上させたい
- 社長が交代するので、就任会見をしたい
- 中期経営計画を広く知ってもらいたい
- 決算発表会見で自社業績をわかりやすく伝えたい
- ESG説明会・事業戦略説明会で自社の取り組みをわかりやすく伝えたい
- IPOに向け、経営方針をわかりやすく伝えたい
- 住民説明会で自社の取り組みを丁寧に伝えたい


危機発生時を想定したメディアトレーニング
危機発生時のメディア対応(謝罪会見)を想定したトレーニングです。
メディアトレーニングスタジオでの実施に加え、各拠点や工場に出張して実施することも可能です。
また、実際に危機が発生してしまった際の謝罪会見のリハーサルとしての実施も可能です。
- 受講対象:社長、取締役、事業担当役員、工場長など
- 所要時間:合計約4時間30分(講義+模擬会見2回の場合)
- 想定シナリオ:不正アクセス・サイバー攻撃、不正会計、品質不正、有害物質漏洩、工場火災、アレルギー物質混入、異物混入 等)
※詳細はプログラム案はこちら(クリックで表示します)
危機発生時を想定したメディアトレーニングのタイムスケジュール例
| Time | Activity |
|---|---|
| 90′ | 講義(内容例) 危機の発端、危機の本質/マスメディアの特性/危機発生時のメディア対応の勘所/スポークスパーソンの役割/ミニケーススタディ(他社の事例から学ぶ) |
| 10′ | 休憩 |
| 40′ | 模擬会見設定の説明、準備・検討 危機発生時の設定(シナリオ)を読み、受講者自身が会見の準備と検討を行う |
| 25′ | シミュレーション① 模擬会見 |
| 40′ | プレイバック、クリティーク① 撮影した映像(ビデオ)を再生し講評を行う |
| 10′ | 休憩 |
| 20′ | シミュレーション② 模擬会見 |
| 30′ | プレイバック、クリティーク② 撮影した映像(ビデオ)を再生し講評を行う |
| 終了 |
※実施の際には、事前ヒアリングのうえ、内容、時間を調整いたします
よくあるお悩み
- 危機発生時に備え、メディア対応の基礎を身に着けたい
- 経営幹部・工場長など危機発生時にメディア対応の可能性がある社員を実践的に訓練したい
- 危機発生時に備え、広報部員の対応力を向上させたい
- 近日中に記者会見を予定しておりリハーサルをしたい


クライシスハンドリングトレーニング
主に広報担当者を対象として、危機発生時の各部署との連携、対策会議、メディアからの問い合わせ対応シミュレーションを行い、実際の広報実務に活用できる考え方を醸成するトレーニングです。
事業部と共同での実施も可能です。
- 受講対象:広報部員、危機発生時の広報対応に関わる各部署員 等
- 所要時間:合計約5時間30分(講義+ハンドリングシミュレーションの場合)
※詳細はプログラム案はこちら(クリックで表示します)
| Time | Activity |
|---|---|
| 90′ | 講義(内容例 危機の発端、危機の本質/マスメディアの特性/危機発生時のメディア対応の勘所/スポークスパーソンの役割/ミニケーススタディ(他社の事例から学ぶ) |
| 10′ | 休憩 |
| 5′ | クライシスハンドリングトレーニングの進め方について |
| 210′ | ハンドリングシミュレーション(公表の判断、タイミングや手法の検討、取引先・当局・マスメディア等からの問い合わせ電話対応) |
| 10′ | クリティーク |
| 終了 |
※実施の際には、事前にヒアリングの上、内容・時間を調整いたします。
よくあるお悩み
- 広報部全体で危機発生時のタイムラインに沿った広報実務の確認をしたい
- 広報部のメンバーが変わったので危機発生時の広報実務について研修を行いたい
- メディアからの問い合わせ(電話)対応の練習がしたい
説明会トレーニング
アナリスト、投資家、地域住民、従業員といったステークホルダーとの説明会におけるコミュニケーションに重点を置いたトレーニングです。住民説明会や投資家説明会などを想定して、プレゼンテーションと質疑応答を実施します。
- 受講対象:社長、取締役、各事業担当役員、工場長など
よくあるお悩み
- 住民説明会での説明と質疑応答の練習をしたい
- 投資家説明会での説明と質疑応答の練習をしたい
プレゼンテーショントレーニング
メディアをはじめ株主、従業員、地域住民等あらゆるステークホルダーとのコミュニケーション、プレゼンテーション、スピーチに重点を置いたトレーニングです。
プロジェクター、自動昇降演台、スピーチプロンプターを完備しており、希望のシチュエーションに応じた実施が可能です。
よくあるお悩み
- 中期経営計画発表会で経営戦略をわかりやすく伝えたい
- ESG説明会・事業戦略説明会で自社の取り組みをわかりやすく伝えたい
- 株主総会や社員向け説明会で経営方針を丁寧に伝えたい
- 新製品・サービスの発表会で製品・サービスの特徴をわかりやすく伝えたい


メディア対応セミナー
メディア対応に関する基本的な考え方を座学形式で提供します。
また、広報部員に向けた広報実務研修として、広報基礎講座、プレスリリース作成講座を実施することも可能です。
- 受講対象:社長、取締役、各事業担当役員、製品・サービスのスポークスパーソン、広報部員など
- 所要時間:合計約100分(講義+質疑応答)
よくあるお悩み
- 役員・幹部が新しく就任したのでメディア対応の基礎を身に着けたい
- 広報部のメンバーが変わったのでメディア対応の基礎を身に着けたい
- 取材の申し込みを受けたので、メディア対応の基礎を確認したい
危機管理広報セミナー
危機管理広報の基礎知識から記者会見での立ち居振る舞いまで座学形式で講義を実施します。簡易な模擬会見を行うことも可能です。
- 受講対象:社長、取締役、各事業担当役員、広報部員、危機管理委員会メンバーなど
- 所要時間:合計約100分(講義+質疑応答)
よくあるお悩み
- 役員・幹部が新しく就任したので危機管理広報の基礎を身に着けたい
- 広報部のメンバーが変わったので、危機管理広報の基礎を身に着けたい
- 社内の危機管理広報体制強化の一環として、まずはセミナーで危機管理広報への理解を深めたい
- 経営層と広報の間で、危機管理広報の考え方を一致させたい
- マニュアルで定義した危機管理広報の考え方を広く社員に理解してもらいたい
イメージコンサルティング
スポークスパーソンとして相応しい外見的印象を形成していくための現状分析、装い方の基本と改善点をアドバイス。立場に適したコーディネートのための買い物同行(代行)までトータルに支援します。
- 受講対象:社長、取締役、各事業担当役員、製品・サービスのスポークスパーソンなど
- 内容:座学(例:企業トップの外見的印象の重要性)、パーソナルカラー診断、ファッションスタイリング(買い物同行、代行)、ポートレート撮影立会いアドバイス
よくあるお悩み
- スポークスパーソンに適した外見の整え方、装い方の基本を理解したい
- ビジネスシーンに適したカジュアルダウンの仕方を理解したい
- ポートレート写真撮影にあたり、ポージングや髪形、服装について助言を受けたい


実績
プラップコンサルティングではプライム上場企業からスタートアップまで幅広いクライアントに対してメディアトレーニングをご提供しております。
年間総実施件数は業界最多水準の約200件に及びます。
近年の主なクライアント
製造業
- 半導体製造装置
- 半導体製造
- 自動車
- 自動車部品
- 制御機器
- 電気機器
- 産業機械
- 建設機械
- 総合電機
- 造船
- 宇宙
- 航空機
- 測定機器
- 加工食品
- 飲料
- たばこ
資源・エネルギー・素材
- 石油
- 電力
- 総合商社
- 鉄鋼
- 非鉄金属
- セメント
- ゴム
- 化学
- 塗料
- ガラス
- 繊維
- 紙・パルプ
- 半導体材料
- 電線・ケーブル
- 総合環境ソリューション
情報通信・インターネット
- EC
- SIer
- ソフトウェア・SaaS
- クラウドサービス
- セキュリティ
- プラットフォームサービス
- 携帯電話事業者
- インターネット回線
- データセンター
- 電気通信
- 地図
- その他IT
金融業
- メガバンク
- 信用金庫・信用組合
- 地方銀行
- 証券
- 投資ファンド
- アセットマネジメント
- クレジットカード
- 暗号資産・ブロックチェーン
- グローバル金融
- キャッシュレス
- 生命保険
- 損害保険
- リース
法人サービス業
- コンサルティング・シンクタンク
- 人材サービス
- 法律事務所
- 司法書士
- 監査法人
- アウトソーシング
- マーケティング
生活用品
- 美容製品
- 化粧品
- ファッションブランド
- 時計・宝飾品
- 日用品
- 文房具・事務用品
- 寝具
医療
- 病院・医療機関
- 医療機器
- 製薬・医薬品
- バイオベンチャー
- 医療テック
- その他医療
娯楽・エンタメ・メディア
- レジャー・テーマパーク
- 商業施設
- ホテル
- マンガ
- ゲーム
- 映画・アニメ
- 音楽
- 広告
- 印刷
- 放送局
- ネットメディア
- 芸能
- スポーツ・フィットネス
- プロスポーツ
建設・不動産
- ゼネコン
- 不動産・デベロッパー
- 住宅メーカー
- 設計
- プラント・エンジニアリング
- 水処理プラント
- ビル・マンション管理
- 施設管理
運輸・物流
- 鉄道
- 倉庫・物流施設
- 物流
- 海運
- 空運
- レンタカー
流通・外食
- 総合商社
- 専門商社
- スーパーマーケット
- アパレル
- 中古車販売
- カタログ・テレビ通販
- 外食チェーン
- フードデリバリー
生活・公共サービス
- 学校法人
- 教育・学習塾
官公庁・公的機関
- 省庁
- 地方自治体
- 各種協会
- 各種機構
- 政治家・政治団体
- その他
メンバー
井口 明彦
代表取締役社長
メディアトレーニング
シニアトレーナー/危機管理広報主席コンサルタント

トップの取材や記者会見をスムーズに行うためのメディアトレーニングや緊急事態発生時の記者会見を想定したクライシスコミュニケーショントレーニングを年間200件程手がける。また危機管理広報の分野でも企業や行政に対して数多くのコンサルティングを行う。豊富なメディア対応経験や危機管理広報のコンサルティング経験を活かし、講演等も数多く行っている。
西村 直子
業務推進部 部長
イメージコンサルタント/
シニアアナリスト

大学卒業後、大手企業を経てプラップジャパン入社。官公庁や特殊法人における広報活動の戦略プラン立案および広報ツール、イベントの制作を担当。その後、メディアトレーニング部に異動。企業幹部、団体組織の幹部など1800名以上のメディアトレーニングに参画し実施経験が豊富。スポークスパーソンの外見印象形成のアドバイスのほか、コンサルティング部門メンバーとして企業広報および危機管理広報のコンサルテーションに従事している。
炭田 智江
コンサルティング部 部長
広報シニアコンサルタント/メディアトレーニング トレーナー

東京大学卒業後、総合電機メーカーを経て、プラップジャパンに入社。コーポレートPRからマーケティングPRまで幅広く、実践的なコンサルティング経験を持つ。日々の企業広報業務に関するコンサルテーションに加え、危機管理広報コンサルタントとして緊急事態発生時のコンサルテーションに従事している。メディアトレーニングでは講師及びプログラムの企画、模擬インタビューや模擬記者会見の記者役およびクリティークを担当する。
仲田 悠介
コンサルティング第2部
部長
広報コンサルタント

静岡県内の民放テレビ局や監査法人リスクアドバイザリー部門を経て入社。記者として、特に県下経済界(観光・製造・物流業)への取材に加え、企業の不祥事や従業員の横領事件などの取材、国会議員や市長といった政治家への取材経験を持つほか、監査法人では企業で発生した不正調査や再発防止策立案の支援、BCP策定支援を経験。メディアトレーニングでは経験を活かし記者役を担当。危機管理広報コンサルティングチームメンバーとして緊急事態発生時のコンサルテーションに従事している。
臼井 薫美
広報コンサルタント
PRSJ認定PRプランナー

大学卒業後、テレビ局の記者として北海道と鹿児島県で報道を経験。事件や災害といった緊急報道の現場などを幅広く取材し、危機発生時の記者会見にも数多く立ち会った。その後、PR会社において企業の広報戦略立案と実行、記者会見におけるメディア対応を担った経験も持つ。メディアトレーニングでは経験を活かし記者役を担当。コンサルティング部門のメンバーとして企業広報および危機管理広報のコンサルテーションに従事している。
渡辺 勇哉
シニアアナリスト

大学卒業後、新潟県の新聞社に入社。地域に根付いた製造業、観光業の経営者や、県警・地検などの捜査機関、自治体や議員などに幅広い取材経験を持つ。鉄道企業や気象台の定例会見のほか、不祥事や重大事故発生時の釈明、謝罪会見にも数多く参加した。メディアトレーニングでは経験を活かし記者役を担当。コンサルティング部門メンバーとして企業広報および危機管理広報のコンサルテーションに従事している。
大塚 勢也
アナリスト
PRSJ認定PRプランナー補

大学卒業後、プラップコンサルティングに入社。メディアトレーニングで記者役を担当するほか、平常時のコーポレートPRのサポートを行いながら、危機管理広報コンサルティングチームメンバーとして緊急事態発生時のコンサルテーションに従事している。
瓦井 優樹
アナリスト

東京大学卒業後、IT企業を経て、プラップジャパンに入社。IT企業のコーポレートPRを担当し、2014年から中国子会社プラップチャイナへ出向。大手自動車、精密機器、消費財メーカーなど中国における日本企業のマーケティングPRからコーポレートPRまで幅広く対応しつつ、中国独自の環境に基づいた危機が発生した際のコンサルテーションにも対応。2022年に帰国後、中央官庁へ出向、省内外のコミュニケーションや対外発表文書について、広報的な観点からの指導を職員に対し実施。プラップコンサルティング入社後はメディアトレーニングで記者役を担当するほか、危機管理広報コンサルティングチームメンバーとして緊急事態発生時のコンサルテーションに従事している。
吉宮 拓
取締役
メディアトレーニング
シニアトレーナー

PRコンサルタントとして20年以上にわたり様々な業界における企業の広報活動を支援している。製品回収や企業不祥事など危機管理広報の経験も豊富。近年は戦略企画部門のトップとして新規プロジェクトの広報戦略立案にも従事した。並行して、メディアトレーニングを通じて350件以上の企業トップや経営幹部クラスへのコンサルテーションに携わっている。
浅羽 雄介
メディアトレーニングトレーナー

トップ、スポークスパーソンを対象としたメディアトレーニング、プレゼンテーショントレーニングを担当。受講者の気づきを促すトレーニングスタイルを得意としている。また、企業、団体、研究機関などのブランディングをコンサルタント、ファシリテーターとして数多く手がけている。
