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SERVICE

CRISIS MANAGEMENT

サービス│危機管理広報支援サービス

プラップコンサルティングの
危機管理広報コンサルティング


危機管理広報を総合的にサポート

危機発生時に備えた広報体制の構築やメディアトレーニングに加え、実際に危機が発生した際の対応に関するコンサルティングまで、企業・団体の危機対応を高い専門性で総合的に支援します。


危機管理広報コンサルティングとは?

危機発生時の情報収集や意思決定など、リアルタイムでメディアをはじめステークホルダー対応のコンサルティングを実施し、企業・団体の危機対応をサポートします。
内部告発や監査等で疑義が生じた初期段階からコンサルティングを行うことで、社内調査、外部調査、調査結果の開示といった危機発生時の一連の対応と社内外のステークホルダーとのコミュニケーションをスムーズに行うことが可能になります。


経験豊かなコンサルタント

長年にわたり多様な危機対応を経験したプロフェッショナルが複数在籍。それぞれの強みを活かしたシナジー効果の高いチームサポート体制を構築しています。
メディアだけでなく被害者、取引先、監督官庁などすべてのステークホルダーを視野に入れ、危機の進行状況に応じて取るべき立ち位置やコミュニケーションについて具体的にアドバイスを行います。

過去の対応実績

製品不具合、品質問題、検査不正、リコール、医療過誤、副作用問題、院内感染、集団食中毒、工場火災、海難事故、施設事故、出荷調整、供給不足、土壌汚染、海洋汚染、PFAS汚染、不正アクセス・サイバー攻撃、個人情報漏洩、不正会計、M&Aによるトラブル、独占禁止法違反、景品表示法違反、不正競争防止法違反、労働安全衛生法違反、ハラスメント、退職勧奨 他

サービス案内

メニュー


危機管理広報コンサルティング

年間顧問契約

いつ発生するかわからない危機に備え緊密な相談体制を構築し、発生したすべての危機に迅速に対応いたします。危機発生時はもちろん、危機の芽が予見される場合も電話やメール、ミーティングなどで迅速にコンサルティングを行います。

プロジェクト契約

危機が発生した際に契約を結び、収束に向けたメディアを中心としたステークホルダーへのコミュニケーションについてコンサルティングを行います。

よくある相談

よくある相談例 プラップコンサルティングができること
社内で不適切行為・不祥事につながる行為が発覚した
  • 品質不正
  • 会計不正
  • 情報漏洩・サイバー攻撃被害
  • コンプライアンス違反
  • 生産拠点での事故・爆発
  • セクハラ・パワハラ
  • SNSでの炎上

など

不適切行為に関する社内・社外広報実施支援
  • 社内に向けた発信に関するコンサルティング
  • 社外ステークホルダーに向けた発信に関するコンサルティング
    • マスメディア
    • 監督官庁
    • 取引先
    • 株主 など
  • メディアトレーニングの実施
  • 記者会見運営のサポート
初動対応方針の提案・初動対応支援
  • 社内・社外調査必要性の有無に関するコンサルティング
  • 調査体制・範囲に関するコンサルティング
  • 事業継続による対外影響に関するコンサルティング
危機対策本部の運営支援
  • 対策本部の対応方針策定・実行に関するコンサルティング
社員による犯罪が発覚した
  • 業務を利用した犯罪
    インサイダー取引
    贈収賄
    機密情報漏洩
  • 業務外の犯罪
社外広報実施支援
  • 社外ステークホルダーに向けた発信に関するコンサルティング
    • マスメディア
    • 株主 など
初動対応方針の提案・初動対応支援
  • 社内・社外調査必要性の有無に関するコンサルティング
  • 調査体制・範囲に関するコンサルティング
企業業績に影響を与えうる事象が発生した
  • 製品回収・リコール
  • 売上・生産計画の修正
  • 生産拠点での事故、爆発
社外広報実施支援
  • 適示開示要否に関するコンサルティング
  • 社外ステークホルダーに向けた発信に関するコンサルティング
    • マスメディア
    • 株主・投資家
    • 監督官庁 など
  • 株主総会対応支援
    • 進行台本・Q&A作成支援
    • 株主総会を想定した対応トレーニング
アクティビストによる株主提案を受領した
社外広報支援実施
  • アクティビストとの対話に関するコンサルティング
  • 社外ステークホルダーに向けた発信に関するコンサルティング
    • マスメディア
    • 株主・投資家
    • 監督官庁 など
株主総会対応支援
  • 進行台本・Q&A作成支援
  • 株主総会を想定した対応トレーニング
日々の広報業務の中でレピュテーション毀損につながりそうな事案が発生した
  • ネガティブ事案に関する唐突な取材依頼
  • 媒体名や媒体の性格が不明瞭な取材依頼
  • SNSへのネガティブな書き込み
  • 業界、競合他社にてクライシスが発生
  • 顧客からの問い合わせ
  • 社外発表文(リリース、HPお知らせ等)の表現が適切かどうか不安
日々の広報業務に関する社外広報実施支援
  • 媒体に関する情報提供
  • メディア、顧客への対応方針の提案
  • Q&A作成、確認
  • SNS対応方針の提案
  • 社外発表文の表現確認、修正


危機管理広報マニュアル作成支援

危機が発生した際、開示すべきか否か、どのような手段で開示するかなど適切な広報判断を行い、実施するための実践的なマニュアル作成を支援します。
記者会見実施に当たっての注意点などの実用的なノウハウだけでなく、危機管理広報についての考え方、危機管理広報体制の構築についてのアドバイスを盛り込みます。
新規作成はもちろんのこと、既存マニュアルのアップデートにも対応可能です。

プラップコンサルティングの危機管理広報マニュアル特徴

  • 実際の危機対応のコンサルティングを行っているコンサルタントが、現場での知見に基づいて作成
  • 「危機発生」→「状況判断」→「具体的対応」という実際の対応の流れに沿った、実用的な構成
  • 「状況判断」の項目及びメリット・デメリットを可視化することで、どんな危機にも対応
  • 経営層が「状況判断」を行う際にも、広報担当が「具体的対応」を行う際にも役立つ
  • 「危機発生」後の社内情報共有フローを、組織状況に基づき可視化


危機管理広報セミナー

危機管理広報の基礎知識から記者会見での立ち居振る舞いまで座学形式で講義を実施します。簡易な模擬会見を行うことも可能です。

  • 受講対象:社長、取締役、各事業担当役員、広報部員、危機管理委員会メンバーなど


危機発生時を想定したメディアトレーニング

危機発生時のメディア対応(謝罪会見)を想定したトレーニングです。
メディアトレーニングスタジオでの実施に加え、各拠点や工場に出張して実施することも可能です。
また、実際に危機が発生してしまった際の謝罪会見のリハーサルとしての実施も可能です。

  • 受講対象:社長、取締役、事業担当役員、工場長など


クライシスハンドリングトレーニング

主に広報担当者を対象として、危機発生時の各部署との連携、対策会議、メディアからの問い合わせ対応シミュレーションを行い、実際の広報実務に活用できる考え方を醸成するトレーニングです。
事業部と共同での実施も可能です。

  • 受講対象:広報部員、危機発生時の広報対応に関わる各部署員 等

実績

プラップコンサルティングではプライム上場企業からスタートアップまで幅広いクライアントに対してメディアトレーニングをご提供しております。
年間総実施件数は業界最多水準の約200件に及びます。

近年の主なクライアント

製造業

  • 半導体製造装置
  • 自動車
  • 自動車部品
  • 制御機器
  • 電気機器
  • 産業機械
  • 建設機械
  • 総合電機
  • 造船
  • 加工食品
  • 飲料

資源・エネルギー・素材

  • 石油
  • 電力
  • 総合商社
  • 鉄鋼
  • 非鉄金属
  • セメント
  • ゴム
  • 化学
  • 塗料
  • ガラス
  • 建材
  • 半導体材料
  • 総合環境ソリューション

情報通信・インターネット

  • SIer
  • ソフトウェア・SaaS
  • セキュリティ
  • プラットフォームサービス
  • データセンター
  • その他IT

金融業

  • 生命保険
  • 損害保険
  • クレジットカード
  • 証券
  • 投資ファンド
  • リース
  • 暗号資産・ブロックチェーン

法人サービス業

  • コンサルティング・シンクタンク
  • 人材サービス
  • 法律事務所
  • 司法書士
  • 監査法人
  • 調査会社

生活用品

  • 美容製品
  • 化粧品
  • 時計・宝飾品

医療

  • 病院・医療機関
  • 医療機器
  • 製薬・医薬品
  • バイオベンチャー

娯楽・エンタメ・メディア

  • レジャー・テーマパーク
  • ホテル
  • 商業施設
  • スポーツ・フィットネス
  • マンガ
  • ゲーム
  • 映画・アニメ
  • 出版
  • 印刷

建設・不動産

  • ゼネコン
  • 不動産・デベロッパー
  • 住宅メーカー
  • 設計
  • プラント・エンジニアリング
  • 水処理プラント
  • 施設管理

運輸・物流

  • 鉄道
  • 物流
  • 海運
  • レンタカー
  • 倉庫・物流施設

流通・外食

  • 総合商社
  • 外食チェーン
  • フードデリバリー
  • カタログ・テレビ通販
  • ディスカウント店

生活・公共サービス

  • 学校法人
  • 育児・保育
  • 教育・学習塾
  • 介護

官公庁・公的機関

  • 各種協会
  • 各種機構

メンバー

井口 明彦

代表取締役社長
メディアトレーニング
シニアトレーナー/危機管理広報主席コンサルタント

トップの取材や記者会見をスムーズに行うためのメディアトレーニングや緊急事態発生時の記者会見を想定したクライシスコミュニケーショントレーニングを年間200件程手がける。また危機管理広報の分野でも企業や行政に対して数多くのコンサルティングを行う。豊富なメディア対応経験や危機管理広報のコンサルティング経験を活かし、講演等も数多く行っている。

西村 直子

業務推進部 部長
イメージコンサルタント/
シニアアナリスト

大学卒業後、大手企業を経てプラップジャパン入社。官公庁や特殊法人における広報活動の戦略プラン立案および広報ツール、イベントの制作を担当。その後、メディアーニング部に異動。企業幹部、団体組織の幹部など1800名以上のメディアトレーニングに参画し実施経験が豊富。スポークスパーソンの外見印象形成のアドバイスのほか、コンサルティング部門メンバーとして企業広報および危機管理広報のコンサルテーションに従事している。

炭田 智江

コンサルティング部 部長
広報シニアコンサルタント/メディアトレーニング トレーナー

東京大学卒業後、総合電機メーカーを経て、プラップジャパンに入社。コーポレートPRからマーケティングPRまで幅広く、実践的なコンサルティング経験を持つ。日々の企業広報業務に関するコンサルテーションに加え、危機管理広報コンサルタントとして緊急事態発生時のコンサルテーションに従事している。メディアトレーニングでは講師及びプログラムの企画、模擬インタビューや模擬記者会見の記者役およびクリティークを担当する。

仲田 悠介

コンサルティング第2部 
部長
広報コンサルタント

静岡県内の民放テレビ局や監査法人リスクアドバイザリー部門を経て入社。記者として、特に県下経済界(観光・製造・物流業)への取材に加え、企業の不祥事や従業員の横領事件などの取材、国会議員や市長といった政治家への取材経験を持つほか、監査法人では企業で発生した不正調査や再発防止策立案の支援、BCP策定支援を経験。メディアトレーニングでは経験を活かし記者役を担当。危機管理広報コンサルティングチームメンバーとして緊急事態発生時のコンサルテーションに従事している。

臼井 薫美

広報コンサルタント
PRSJ認定PRプランナー

大学卒業後、テレビ局の記者として北海道と鹿児島県で報道を経験。事件や災害といった緊急報道の現場などを幅広く取材し、危機発生時の記者会見にも数多く立ち会った。その後、PR会社において企業の広報戦略立案と実行、記者会見におけるメディア対応を担った経験も持つ。メディアトレーニングでは経験を活かし記者役を担当。コンサルティング部門のメンバーとして企業広報および危機管理広報のコンサルテーションに従事している。

渡辺勇哉

シニアアナリスト

大学卒業後、新潟県の新聞社に入社。地域に根付いた製造業、観光業の経営者や、県警・地検などの捜査機関、自治体や議員などに幅広い取材経験を持つ。鉄道企業や気象台の定例会見のほか、不祥事や重大事故発生時の釈明、謝罪会見にも数多く参加した。メディアトレーニングでは経験を活かし記者役を担当。コンサルティング部門メンバーとして企業広報および危機管理広報のコンサルテーションに従事している。

大塚 勢也

アナリスト
PRSJ認定PRプランナー補

大学卒業後、プラップコンサルティングに入社。メディアトレーニングで記者役を担当するほか、平常時のコーポレートPRのサポートを行いながら、危機管理広報コンサルティングチームメンバーとして緊急事態発生時のコンサルテーションに従事している。

瓦井 優樹

アナリスト

東京大学卒業後、IT企業を経て、プラップジャパンに入社。IT企業のコーポレートPRを担当し、2014年から中国子会社プラップチャイナへ出向。大手自動車、精密機器、消費財メーカーなど中国における日本企業のマーケティングPRからコーポレートPRまで幅広く対応しつつ、中国独自の環境に基づいた危機が発生した際のコンサルテーションにも対応。2022年に帰国後、中央官庁へ出向、省内外のコミュニケーションや対外発表文書について、広報的な観点からの指導を職員に対し実施。プラップコンサルティング入社後はメディアトレーニングで記者役を担当するほか、危機管理広報コンサルティングチームメンバーとして緊急事態発生時のコンサルテーションに従事している。


吉宮 拓

取締役
メディアトレーニング
シニアトレーナー

PRコンサルタントとして20年以上にわたり様々な業界における企業の広報活動を支援している。製品回収や企業不祥事など危機管理広報の経験も豊富。近年は戦略企画部門のトップとして新規プロジェクトの広報戦略立案にも従事した。並行して、メディアトレーニングを通じて350件以上の企業トップや経営幹部クラスへのコンサルテーションに携わっている。

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